北海道OCDの会掲示板 71515

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新聞記事の紹介
1 名前:冬虎

2016/12/27 (Tue) 13:34:38

本日の読売新聞に掲載されたコラム『師走記2016 ⑤ 悲しみ分け合う一人に』で強迫症や当会の活動について触れられています。

13 名前:くまこ

2017/03/27 (Mon) 14:02:18

今震えています。「言い尽くせぬ娘の苦悩」を読み、とても他人ごとではない気がしました。私は、お話し会では当事者として参加していますが、私の弟は強迫性障害です。病歴は私より長いです。
一度良くなり、社会に出ましたが、辞めてから引きこもり、完全に両親を巻きこんでいます。

無視をすればよいかというと、大人の大人の男が暴れるとすごいことになります。

一緒に暮らしていませんが、どなる、暴れる、茶碗をぶつける、前は、家族で住んでいましたが、怒鳴り声や暴れることにより、マンションに住んでいられなくなり、一戸建てのいえに両親と3人で住んでいます。

両親も高齢です。いつ何が起こるかわかりません。直接今の弟を見てはいないので、どれだけひどい有り様かわかりませんが、両親も途方に暮れて困っています。姉として何かできないか?考えますが、

私自身が強迫性障害で精一杯で、両親に心配をかけずに暮らすことくらいしかできないのです。記事を読み、我が家の現状と重なって見え、怖くなりました。

区役所の福祉課も不親切、私自身も精一杯で、私は、次回のお話し会に家族として参加しようかと考えています。

お話し会に当事者であり、家族であるかたは、参加されているのでしょうか?煮詰まって何のためのocdの会なのか疑問を感じています。

新聞記事では、疑問を投げかけるような形で終わっていますが、本当に、「ここに相談してください」という窓口案内はありません。世の中のひとに

強迫性障害を抱えている親の苦悩を社会に知ってもらいたいけれど、今まさにそういう状態である場合どうしたらよいかは

書かれていません。1秒を争うくらい緊迫した状態のなかで、ありがたいことではありますが、ではどうしたらよいか?私はそれが知りたいです。

弟はよくなるためにこうしようと両親が話し始めると、耳をふさいだり、怒鳴ったりして、説得が全くできない状態です。

私も将来的、今後のことをしっかり考えないといけない状況に立っています。自分のことだけでなく、家族も心配で叫びたくなることもあります。この娘さんを殺害した父親も、どこか相談窓口があったら、こういうことにならなかったと思うし、

お話し会に来ていたら、こういう結果にはならなかったかもしれないと思います。そういう意味で広報というのは、とても重要なこと。私は兄弟は、弟だけ。老いていく両親を考えながら、抜け出る道が見えないです。

12 名前:

2017/03/26 (Sun) 20:42:01

『葛藤』上、中、下とすべてを拝見し、
したためられている描写があまりにも生々しく、
読み進めるのが苦しい場面がありましたが、
裁判の経過のみならず、苦しむ当事者達の声を
カラーでこんなに大きく取り上げてもらえたことで、
もしかしたら自分はOCDではないかと感じたり、
自助グループの存在や働き、認知行動療法について知った方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

太田先生の言葉にもあるように、
私を含めてOCDに苦しむ当事者やその家族達は
生きることに絶望した人が多いと思いますが、
この連載を読んで勇気づけられたのは私だけではなく、
希望が見えた方や解決の手掛かりを得られた方は、
何人も何十人もいると思います。

この記事が苦しみから抜け出すきっかけに
なる方もいるかもしれないと思うと、
新聞記者という田中さんの仕事が
本当に尊い職業であると感じています。

『お話会に出ればよくなる!』と約束出来る訳ではありませんが、
この連載を見て4月のお話会に足を運んで下さる方が
いらっしゃるといいなと思います。
椅子が足りなくなるかもしれないですね(汗)

追伸 2月中旬の夕方、仕事の後で勉強会に出ようと
教育文化会館に向かっていたところ、
裁判所からの帰り道の田中さんとばったりお会いしました(○_○)!!
私のアドレスにメールを下さっていたようなのですが、
うまく送れなかったとお聞きし、私からメールをお送りして
無事に田中さんからのメールを受け取れるようになりました。
お話会でお会いしていなければ『知らない人』だったとか、
少しタイミングがずれていたり違う道を歩いていたりすれば
あそこで会うことはなかった。。。
等と考えると、不思議な縁を感じます(^-^)

11 名前:冬虎

2017/03/25 (Sat) 18:16:27

ここで紹介した記事をホームページからも読めるようにしました。ぜひご一読ください。
読売新聞さんには8ヶ月に渡って誠意と熱のこもった取材をしていただきました。
この記事がより多くの方に関心を持ってもらう機会になることを願ってやみません。

10 名前:冬虎

2017/03/16 (Thu) 07:47:21

読売新聞 2017.03.15 朝刊35面 『葛藤 (中) 巻き込む息子から脱却』
読売新聞 2017.03.16 朝刊33面 『葛藤 (下) 不安克服 将来に希望』

第2回の記事では、当会の世話人であるふくざわさんがOCDの息子さんを治療につなげるまでの奮闘ぶりと北海道OCDの会の紹介、意義について書かれています。
第3回の記事では、太田先生と曝露反応妨害法に取り組んだ患者さんの治療経過と太田先生の曝露反応妨害法の普及活動について触れられています。

9 名前:冬虎

2017/03/14 (Tue) 07:51:25

読売新聞 2017.03.14 朝刊33面 『葛藤 (上) 言い尽くせぬ娘の苦悩』

読売さんが昨年の夏から続けてきた取材がついに完結し、このたび記事として公開される運びとなりました。
全3回の連載で、2016年3月の事件を振り返りながら、強迫性障害について啓発する内容になっています。
第1回の記事では、事件を起こした父親の現在の心境や事件1年を経た周囲の人々の思い、北大通こころのクリニック北川先生によるOCDの基礎知識について触れられています。
※新聞はコンビニでも購入できます(130円)

8 名前:

2017/01/13 (Fri) 23:02:27

わー、今自分の記述をUPしてから冬虎さんの投稿に気づきました(汗)

エルプラザにお問い合わせ下さっていたんですね!
ありがとうございました。

私はふくざわさんから送っていただいたのですが、
他にもまだ読まれていない方がいらっしゃると思いますので、
まだの方は是非次のお話会でご覧いただきたいと思います(^-^)v

7 名前:

2017/01/13 (Fri) 22:54:22

遅ればせながら、想いを書かせていただきたいと思います。

記事の冒頭、今も続く父親の自問に胸が詰まり、言葉を失いました。
事件の前どんなに長い間悩み、苦しみ抜いたか。
そして事件の後に生まれた新たな問い、
判決は正義感だけで下せるものではないと感じました。

記事を読み、医療現場等でよく使われる
『ヒヤリハットの法則』という言葉を思い出しました。
『ヒヤリハット』とは、重大な災害や事故には至らなかったものの、
直結してもおかしくなかった、一歩手前の事例のことを言いますが、
1件の重大な事故の裏には29件の危なかった事例、
そして300件のヒヤッとした体験があると言われています。
(参考『ハインリッヒの法則』)

今回の件はこの頂点の1件にあたる重大な事件だと思いますが、
今も日々重大な事件につながりかねない限界ギリギリの状態の中で
暮らしている当事者や家族がいらっしゃるでしょう。
そして、苦しみながらもお話会に参加出来ている私たちは、
300件の中のひとりひとりのように思えます。

田中さんのコラムの中で
『孤立しがちな家族に手を差しのべる仕組みは依然不十分』と
ありましたが、地方に行けば行くほどその仕組みは築かれておらず、
OCDに関する情報の誤りや不足から、
孤独で絶望的な闘いに苦しんでおられる方が
たくさんいらっしゃると思います。
その心情を想像すると、自分すら救えない人間(私)が
偉そうなことを言える立場ではないのですが、
『何か出来ることはないのか』と焦りの気持ちが生まれます。
OCDの苦しみから解放されることは容易ではありませんが、
お話会の活動がその仕組みのひとつとして有効に機能することが、
微力ながらも私たちに出来る支えなのではないかと思ったりしています。

田中さんは様々な事件や事故に関わる中でこの事件に関心を持ち、
その背景を知りたいと自ら取材に赴いて下さったこと、
それは偶然ではないような気がします。
強迫性障害に苦しむ人の気持ちが楽になったり、
強迫を知らなかった人が知る機会になったり、
コラムの掲載を機にどんな影響があり実を結ぶのでしょうね。

また、西区の事件に対して『あれは娘が悪い』『親が悪い』
という意見が持たれないと良いと願っています。
事件については、発症の要因や辿ってきた経過が複雑で、
どちらが良い、悪いではないと思うので、
ご両親や周囲の方、また亡くなられた娘さんを
世間の皆さんに裁いて欲しくないと思います。

最後になりますが、ふくざわさん。
記事をメールでお送り下さり、ありがとうございました。
年末に読むことが出来たので、年末年始の休み中に
改めて事件について考えることが出来、とても感謝しています。

ちなみに読売新聞をエルプラザの1階で読めるかと思って
行ってみたのですが、一般紙は置いてないそうで、
読むことは出来ませんでした。
日々の購読料も結構な負担になると思うし、
館内の限られたスペースでは保管も難しそうなので、
無理もないですね。

6 名前:冬虎

2017/01/13 (Fri) 22:30:41

エルプラザの図書室に問い合わせてみましたが、一般の新聞は置いていないとのことでした。次のお話会にコピーを2~3枚持参する予定なので、もしまだご覧になっていなければそのときにでもご一読ください。

5 名前:冬虎

2016/12/29 (Thu) 08:19:28

今回の記事は、記者がこの一年で最も印象に残った事件を記すという趣旨のコラムです。そこに強迫症をめぐる問題を取り上げていただけたことはとても意義深いことだと思います。短く簡潔な内容ですが、大きなテーマをコンパクトにまとめる巧さはさすが新聞記者です。まだ先のことになりますが、当会の活動に関してさらに詳しい記事があらためて掲載される予定です。

4 名前:

2016/12/28 (Wed) 23:18:54

掲載を知ったのがその日の夜だったので
私も図書館に行こうと考えたのですが、
年末年始は休館日。。。(-_-)

なので、年が明けてから行ってみたいと思います。

エルプラザでも閲覧出来るのかなー(?_?)
あそこで見られるととても便利なのですが!

3 名前: ゆうじ

2016/12/28 (Wed) 15:59:39

今日、市内の図書館に行き、記事を読ませていただきました。

世間で注目された、大きな事件に関しては、裁判の様子が報道されることはあっても、それ以外の事件のその後は、中々、報道されることがありません。
記事に書かれていた、裁判所の被告席に立つ父親の言葉、そこから察せられる心の内を思うと、傍聴された記者の田中さん同様、胸が詰まる思いがしました。
そして、悲劇のきっかけとなった母親のことを思うと、暗澹たる気持ちになりました。
今回の悲劇は、十五年前、我が家に起こっていても、少しも不思議でなかったものです。
僕が殺され、先年亡くなった父が被告席に立っていても、おかしくなかったのです。
刑がどのように確定するか分かりませんが、ご両親に、どんなに辛くても、これから、どうか生き抜いて欲しい。ただ、それだけを願います。

インターネットの世界は便利だけれど、情報は玉石混交、真実を掴み取るのは、意外と難しいものです。
正しい情報、真実を無駄なく切り取って、読者に届ける新聞の役割は、大きく、また、その責任も重いと、改めて感じました。

きっかけが不幸な事件であったことは悲しく残念ですが、OCDと言う心の病の真実が、広く社会に伝わることを願っています。

2 名前:冬虎

2016/12/28 (Wed) 14:38:01


新聞を買いそびれたとか過去の記事が見たいとかいう場合は最寄りの図書館に問い合わせてみてください。たいていの図書館は一年分くらいのバックナンバーを保管しています。大きな図書館なら、新聞記事データベースを提供しているところもあります。

みなさんがお勧めしてくれる本を読んでみたいな~ってときもぜひ図書館を利用してみてください。
最寄りの図書館に所蔵されていなくても、購入希望や相互貸借の制度を利用すれば、他館から取り寄せるなどして読むことができます。入手までに時間がかかるのがちょいと難点ですけどね。公共図書館だけでなく大学図書館も利用できる場合もありますから、大学の近くにお住まいの方はぜひ調べてみてください。

せっかく納めた税金ですから、うまく活用しないともったいないですもんね。ちなみに平成27年度の札幌市図書館の予算は資料費だけでも約5200万、すべてを含めると約8億です。
お金のことはさておき、長らく司書を務めてきた者としては、図書館を利用していただけるとヒジョーにうれしく思います。

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4月のお食事会について 2
1 名前:ショート

2017/03/20 (Mon) 20:54:05

4月のお食事会の場所が決まりました。

場所 「刺身と焼き魚 北海道鮮魚店」
北8条西4丁目13ー3
金子ビル 2階
050-5257-4342
時間 17時半~19時半
会費 3500円(飲み放題) です

2 名前: ふくざわ

2017/03/20 (Mon) 21:41:39

お食事会参加のメールをいただいた方で、会からの返信メールを受信できない場合があります。
設定にてGmailからの受信を許可していただけると助かります。

返信がなくてもメールをいただいた方は人数に入っていますので安心してくださいね。

  • 名前: E-mail(省略可):
4月のお食事会について
1 名前:ショート

2017/02/22 (Wed) 20:17:01

4月のお話会のあと、「お食事会」を
予定してます。

お話会終了後、18時からだいたい2時間
ぐらいで、飲み放題「3500円」程度、
と思ってます。

参加希望の方は、掲示板でお知らせください。

5 名前:ショート

2017/03/19 (Sun) 22:13:59

すみません、参加申し込み〆切時間を
3/20(月) 正午12時 です。
改めてよろしくお願いします。

4 名前:ショート

2017/03/19 (Sun) 22:11:49

明日(3/20)は、お食事会の〆切です。
歓送迎会シーズンなので、時間を
正午12時にしますので、よろしく
お願いします。

3 名前:ショート

2017/02/24 (Fri) 22:47:38

ふくざわさん、ありがとうございます。
メール受け付け、書いたつもりでいました。

メールでも掲示板でも、どちらでも受け付けます。
一応、〆切は3月20日にしたいと思います。

2 名前: ふくざわ

2017/02/24 (Fri) 09:58:39

参加希望はメールでも受け付けます♪

初めて参加の方でも、気兼ねなく参加してくださいね。
お話会では聞けない話も聞けるかも。
一緒に楽しい時間を過ごしましょう。

メール  hokkaido.ocd@gmail.com

◎お名前(ニックネーム可)
◎参加人数


  • 名前: E-mail(省略可):
DVD視聴会のお知らせ
1 名前:北海道OCDの会

2017/02/20 (Mon) 11:41:43

4月のお話会ではDVDの視聴会を予定しています。 専門家向けの内容ですが、デモンストレーションで当事者の症状と気持ちの変化を客観的に見ることができ、また、動機づけの会話も垣間見られ、当事者にも家族にも一見の価値があるものだと思います。視聴会は15時頃から開始する予定です。ただし、当日の進行状況によって時刻が前後する場合があります。遅れて参加される方はご注意ください。

『強迫性障害の行動療法研修会 in 名古屋』(約70分)
熊本OCDの会が主催した研修会のデモンストレーションと3日間集団集中プログラムのエクスポージャーの部分(専門家向け)

1. 3日間集中エクスポージャーの解説
2. 不潔恐怖に対するエクスポージャーのデモンストレーション
3. 加害恐怖に対するエクスポージャーのデモンストレーション

2 名前: ふくざわ

2017/02/22 (Wed) 09:56:23

定期的に開催されている OCDの会(熊本)主催の研修会の模様です。
OCDの会(熊本)の御厚意により視聴会の開催となりました。

集団集中プログラムや日々のエクスポージャーについてとても参考になると思います。
沢山の参加をお待ちしています。


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第16回 お話し会感想♪♪
1 名前:世話人

2017/02/05 (Sun) 20:17:38

2017年2月4日、第16回お話し会が開催されました。

参加者
当事者 15名
家族 10 名
医療関係者 1名
合計 26名

そのうち初参加の方が10名、海外の方のご参加もありフレッシュな2017年のスタートとなりました。親子やご家族で参加の方も5組いらっしゃいました。

今回も簡単な自己紹介の後、具体的な症状をお話ししていただきました。
不潔恐怖、確認行為、加害恐怖の症状を訴える声が多く聞かれた印象です。

何度か会に参加されている方々からは、このお話し会がきっかけで治療を受け良い効果があった、また治療を受けて症状が落ちつき断薬やカウンセリングが終了したという、嬉しい報告がありました。病気の経験をこれから活かしていきたいという頼もしいお話しもありました。
一方で初参加の方や地方からお越しの方からは、治療を受けられる病院や治療内容の情報不足、OCDに対する知識などが足りない、という悩みが多く上がりました。その為に少しずつ悪化している現状をどうにかしたいと藁にもすがる思いで参加されたことは、きっと皆で共有できたかと思います。

その様な話を受けてフリートークでは、実際に病院やカウンセリングルームに通い治療をされている方の具体的な治療例を語っていただきました。
・実際に通った病院について
・病院の先生や心理士の方との相性
・カウンセリング、認知行動療法、曝露反応妨害法など実際に経験した治療の内容
・投薬治療について

具体的な皆さんの体験談に、何か参考になる情報があったことと信じています。
まだまだOCDに関する知識や情報が少ない中で、今回も貴重な体験を話していただき心から感謝いたします。

今回もお足元が悪い中、遠方よりお越しの方、勇気を持って参加して下さった方々、常連の方々、みなさんにお礼申し上げます。ありがとうございました。

8 名前:ショート

2017/02/12 (Sun) 21:39:46

「お話会」に、来るにあたって、本当に
色々考えて、覚悟をして、来てくださる方が、
ほとんどですよね。

本当に気負わないでください。
リラックスできる場所が一つくらいあっても、
いいと思いますよ。

7 名前:くまこ

2017/02/10 (Fri) 07:56:52

お話し会に参加していないのに、書いてしまいます。ごめんなさい。
私は今月のお話し会に参加できる状況にありました。だけど、症状が30個以上ある私は、自己紹介にしても、みんなとは違う意識や落ちこみで参加しませんでした。
だけど、掲示板を読んで、うつなのに参加した冬虎さん、退院したてなのに参加したまことさん。私には勇気がありませんでした。
思いつめていました。
けれど、症状は人によって違っても、強迫性障害であることはかわりない皆さん。勇気を出して参加されたかたもいっぱいいるのになぁと悔やまれました。私は、「どんなふうになるの?」と聞かれても、説明がうまくできないでいます。強迫を患っている年数も半端でなく、いつしか、皆とは違うという意識が大きくなって、殻にとじこもりがちになってしまいました。
今までいろいろな治療法を試みたけどうまくいかず、落ちこんでばかりでした。よくなると希望をもって臨んでもうまくいかないことばかりでした。

けれど、皆さん、こんな私ですが、仲間にいれてください。

4月の会には勇気をもって参加します。
よろしくお願いします。

6 名前:冬虎

2017/02/07 (Tue) 12:12:33

お話会に参加して丸二年がたちました。二年前の今頃はウツがひどくてエルプラザに行くのもやっとでした。まるで砂漠を歩いているかのように足取りは重く、札幌駅がひどく遠く感じられました。人生の先のことなど考える気力はなく、15分後、30分後のことだけを考えて働き、それ以外は寝ている毎日でした。

お話会に何度か参加して若い人ががんばっている姿を見て、世話人の先輩方がお話会に込めた思いに触れて、この状況を抜け出すには自身の問題と正面から向き合うほかないと気づきました。というより、それ以外の方法はないとわかっていたのに勇気と覚悟が持てずにいました。お話会に出会わなければ、私はいまもまだ砂漠を歩いていたかもしれません。

ただ泣くより為す術がない人。何時間もかけて来てくれる人。体調が悪くても来てくれる人。回復したと報せてくれる人。そんな人たちの姿を見ていたら、なんだか急に「この場所を守り続けたい」という気持ちがふつふつと湧いてきました。及ばずながら世話人として裏方を務めることで少しでも恩返しになればと願っています。みなさんが重い足取りで砂漠を進むキャラバンならば、お話会は癒やしを湛えたオアシスです。私はラクダになってみなさんの旅路を見守ります。(^^)

5 名前: ふくざわ

2017/02/05 (Sun) 23:54:40

4の書き込み投稿名 の訂正させてください。
ふくざわでした(^^♪

4 名前: 北海道OCDの会

2017/02/05 (Sun) 22:40:06

まことさんが笑顔で山内惠介さんのお話をされる姿を見ると何とも癒された気持ちになります。
好きなことが見つかることは人生を輝かせる大切な事だと実感します。

今回は苦悩するご家族のお話しを聞き、3年前一人名古屋に行った頃を思い出しもらい泣きしてしまいました。
まだ青春真っ盛りの息子が強迫に囚われ、日々生きることすら必死だった時、道を歩く同年代の男の子を見るだけで
どうして自分の子はこんな当たり前のこともできなくなってしまったのだろうと苦しくなり、
楽しそうに友人と戯れる若者を見ても哀しくて涙が出てきました。
本来なら人生で一番希望に満ちて輝いているはずのこの時期に、なんでこんなことに!!と自分を責め
病気を憎み、将来に絶望し毎日毎日一日中私まで息子の強迫に囚われた日々を送っていました。

おそらく参加されたご家族も同じ思いで辛い日々を送っているのだろうと思います。
私は名古屋の例会に参加しどれだけ救われたかわかりません。
今回参加された皆さんも、同じように前向きに気持ちを切り替えるきっかけになれば嬉しいです。
そのために北海道OCDの会は作られたのですから。

強迫に囚われた人生でなく、自分の人生を生きられるように
一人ではなく、共感できる仲間との出会いで、前を向いて頑張っていきましょう!!

3 名前: 山内惠介の大ファンのまこと

2017/02/05 (Sun) 22:12:18

こんばんは。昨日は皆様お疲れ様でした。私自身、今回のお話し会は、体調不良のため、参加できるかどうかと考えておりました。しかし、OCDの会の皆様に会って、元気をもらいたいと思い、参加させてもらいました。会に参加して色々な悩みを持っていて、共感できる症状をお持ち方もいました。フリートークであがった病院、先生を選択することは大変だと思いました。実際、道内には強迫性障害に精通した病院、先生は極めて少ないのは、事実だと思います。そのようななかでも、私自身は病気を理解してくれ、困った時には一緒に考えてくれる先生と出会えたことは、まさに「一期一会」だと思います。私の病院の理念は「病む人と出会い、病む人を支え、病む人に学ぶ」で病院全体が暖かい環境で、感謝の一言につきます。これからも色々な困難にぶつかると思いますが、医療関係者、そしてOCDの会の皆様の繋がりを大切にしていきたいと思います。ここからは、余談になりますが、先程、山内惠介さんが「新BS日本のうた」に出演して、1人で興奮してました(笑)3月はコンサートの目白押しで、今からワクワクしています。何か好きなことに没頭することは、強迫性障害に限らず、どんな病気にも良いことだと思います。世話人の千葉さんにも言われましたが、これから北海道OCDの会の「山内惠介広報部長」として頑張っていく所存です(笑)また、4月に皆様と会える日を楽しみにしています。長々となりましたが、感想とさせていただきます。

2 名前:ショート

2017/02/05 (Sun) 21:58:46

今回は、バレンタインがありますので、
世話人から参加者さんへ「愛」を込めて、
チョコをプレゼントしてみました。

当事者さん、家族の方ともに、症状との
闘いに大変な日々を送っていると思います。
私自身も、日々闘いです。
そんな中、楽しいイベントを少しでも、
味わっていただけたら…。

ということで、これからも皆さんで、
楽しめるイベントを考え中です。

今のところ、9月に「女子会」、12月に
「忘年会」、そして「白い恋人パーク」
ツアーをどこかで入れれたらなあ、と
思ってます。

はっきり決まりましたら、またHPでお知らせします。

昨日、参加して頂いた皆様、お疲れ様でした^ ^

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掲示板の記事について(お詫び)
1 名前:冬虎

2017/02/07 (Tue) 22:44:16

メンテナンス作業中に誤って記事の一部を削除してしまいました。
バックアップデータで復元しましたが、もしかしたら以下のような不具合が残っているかもしれません。

1. 記事が重複して表示されている。
2. 投稿したはずの記事が消えている。
3. 記事の並びが日付の昇順になっている(通常は降順)

もし何かお気づきの点がありましたらご一報いただければ幸いです。
以後、これまで以上に細心の注意を払って操作するよう気をつけます。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

5 名前:冬虎

2017/02/10 (Fri) 00:00:51

くまこさん
せっかく入力していただいたのに申し訳ありません。ぜひまたお時間のあるときにトライしてみてください。
この掲示板に限らず、入力フォームに直接書き込むタイプのサービスは何かの拍子に文章が消えてしまうことがまれにあります。
私もそうした苦い経験があるので、長文を書き込むときは数回に分けて書き込むとか別のファイルで下書きを保存してからコピー&ペーストするなどの方法を採るようにしています。

4 名前:くまこ

2017/02/09 (Thu) 20:06:48

昨日、私にしては珍しく長文を入力しました。第16回お話し会感想のスレッドです。プレビューして、数字を入力して、書き込みボタンを押しましたが、送信完了にならず、入力した文章が、小さな窓枠に表示されました。とにかく、何回数字の入力と書き込みボタンを押しても、送信完了にならなかったので、消しちゃいました。その後、改めて、「送信できないです」が送信できたので、パソコンなどの苦手な私が何か送信できない状況にしてしまったのだと思います。すみません。長文やっと完成させたので、残念でしたが。日を改めて、書き込みたかったこと、もう一回チャレンジして入力して書き込みます。

3 名前:冬虎

2017/02/08 (Wed) 22:49:36

すみません、状況がちょっとよくわかりません。ここに書き込みできているということは、書き込みできるスレとできないスレがあるということですか?
今回のトラブルは過去の記事に関するもので、新しい書き込みには影響ないはずなのですが……。昨日の今ごろの時間帯であれば、データの復旧作業とぶつかって投稿できなかった可能性があります。それ以外の時間帯ということであれば、原因が思いあたりませんので、いつ・どのスレッドに書き込もうとしたのか、エラーメッセージが表示されたかどうかなど、もう少し詳しく教えてください。
なお、復旧したデータをひと通りチェックしましたが、特に異常は見当たりませんでした。これまでと同じように閲覧していただけると思います。

2 名前:くまこ

2017/02/08 (Wed) 08:02:53

送信できないです。

  • 名前: E-mail(省略可):
お薦めの書籍・サイト
1 名前:ちゃんよ

2016/10/21 (Fri) 18:10:24

初投稿です。
今年2月に一度だけお話し会に参加させて頂きました、当事者の男です。
治療に集中するため投稿・閲覧を控えていましたが、
大分良くなったので今回綴らせて頂きます。

私の症状は、主に不完全恐怖による確認強迫です。
特に文章の読み直し・書き直し。半年前まではどちらもままならず、過呼吸になりながら確認に追われていましたが、今では投稿・閲覧共にできるくらいにまで回復しました。

さて、今回私が投稿させて頂いたのは、この掲示板を心の拠り所にすると共に有益な情報交換の場にできたらと思ったからです。お節介かもしれませんが、誰かの役に立てばと思います。言いっ放し聞きっぱなしがルールですので、不要な方はスルーして頂いて大丈夫です!

現在、北海道には強迫性障害に精通した医師が少ないのが現状です。
また、医師の言う通りに治療して、いつまで経っても良くならない事例を多数見かけました。この病気を克服するには「信頼できる情報」が必要だと思います。タイトルにもある通り、私が実際に使って大きな助けになった本・サイトを紹介させて頂きます。

①図解やさしくわかる強迫性障害 原井宏明 著
有名な本なので知っている方も多いかもしれません。強迫性障害について体系的に理解するのに役立ちました。いわば入門書。ご家族の方にもお薦めです。

②実体験に基づく強迫性障害克服の鉄則 〈増補改訂〉 田村浩二 著
強迫性障害を実際に体験した方が書いた本です。治療をするにあたっての心構えをつくるのに役立ちました。当事者の方なら、目次を見た瞬間「この著者はわかってる」と思うはずです。

③強迫性障害の治療ガイド 飯倉康郎 著
曝露反応妨害法のやり方について書いてます。薄い本ですが内容は濃いです。お薦めです。

④せせらぎメンタルクリニック (インターネット上のサイト)
補足的に使いました。薬物療法から行動療法についての知見まで幅広くカバーしています。かなり的を得ていて信頼できます。タイトル通り検索すれば出てきます。

以上が、私が参考にして役だったものです。

この病気は医師間でも難病という認識のようです。また、不安も精神疾患の中では最上級に強いとのこと。風邪などとは違い、人生を大きく揺るがす病気です。医師任せにせず、きちんと自分で病気について把握することが大事だと思います。

一般的レールからはずれたからこそ気付いたことがたくさんあったし、今後の身の振り方を考える良いきっかけになりました。いつか、強迫性障害になってよかった、そう思う日が来ると信じています。綺麗事のようですが、事実は一つ、解釈は無限大です。

お互い治療頑張りましょう^ ^

以上、長文失礼しました。

8 名前:洋二郎

2017/02/09 (Thu) 13:14:02

「実体験に基づく強迫性障害克服の鉄則35」は、自分も読みました。
経験者らしいリアルな雰囲気があり、とても参考になりました。
『ぼくは強迫性障害』は、上記の本を生かしながら自己治療に成功した方の体験記で、
これも参考になりました。
上記の2冊は相補うような関係性があり、人によるかもしれませんができれば両方読む
といいように思います。

7 名前:

2016/12/24 (Sat) 01:46:14

久しぶりの書き込みです(^-^)v

今日、仕事絡みの探しもので書店へ行きました。
でも書店に着く前に予定外の強迫にやられて疲れきっていたので、
本当はじっくりしっかり様々な参考文献を探す予定だったのですが、
そんな気力はどこかに吹き飛んでしまい、
ふらふらと店内を徘徊していたところ、
見たことのない書籍を発見。

『ぼくは強迫性障害-筒美遼次郎著』彩図社

書店に備え付けの木の椅子に座り、
疲れていたので斜め読み状態でしたが、
当事者なら『うんうん』とうなずくような内容で、
一気に読み終えてしまいました。

奥付を見ると今年の10月に発行されたもので、
12月には既に第三刷とあったので、
一概には言えないかもしれませんが、
結構売れているというか、注目度が高いのかも?

医師による治療法の本ではありませんが、
参考となるような部分がいろいろとあったので、
まだご存知ない方、当事者の手記にご興味のある方にはおすすめですv

6 名前: ふくざわ

2016/12/18 (Sun) 17:54:03

「僕は命というものは大切だからこそ、つなぐものではなく、完結するものだと考えている。
命がつなぐものであるなら、つなげなくなった人は、どうなるのだろう。
バトンを握りしめて泣いているのか、途方にくれているのか。
それを思うだけで、僕は悲しい気持ちになる。
人生を生き切る。残された人は、その姿を見て、自分の人生を生き続ける」。

今年父を看取って、父の死にゆく姿を目の当たりし、自分の生き方を改めて思いました。
家族を残す無念や、心残りに対する不安は、ドキュメンタリー番組で聞いた彼のこの言葉で払拭された気がします。
終わりがいつであれ、私は全力で生ききるのだ。

彼の言葉はいろんな謎が解ける。

「自閉症の僕が跳びはねる理由」私もお勧め(*^^*)

5 名前: ゆうじ

2016/12/18 (Sun) 14:47:23

僕の妹の長男は、自閉症です。
現在は、大人の自閉症者だけが住むケアホームで暮らしながら、作業所で働いています。
自閉症は、現在、自閉症スペクトラム障害の中に含まれる、一つの障害として捉えられています。
一方で、強迫スペクトラム障害の中にも含まれています。
脳の障害は、はっきりと区別出来るものではなく、その表れ方によって様々なので、便宜的に障害の名前を付けているように僕には思えます。
つまり、自閉症と強迫性障害は、親戚のようなものと言うことでしょうか。

しばらく前、NHKのドキュメンタリー番組で、東田直樹さんのことを知りました。
重度の自閉症でありながら、自閉症者の、心の中の世界を言葉にして表現できる、その姿に驚き、かつ、感銘を受けました。
彼が中学生の時に出版した「自閉症の僕が跳びはねる理由」は、たくさんの言語に翻訳され世界的ベストセラーになっているそうです。
再放送だったその番組の後に、今度は、彼の今の生活を描いた番組が放映され、それも観ました。
中学生だった東田さんは、現在は、24歳になり、講演会、エッセイや小説の執筆と忙しく充実した人生を送っているようです。

二つの番組が放映される間に、僕は、大人になった東田さんが書かれた「跳びはねる思考」と言う本を電子書籍で読みました。
「自閉症の僕が跳びはねる理由」の内容は、最初の番組で多く語られていたので、今の東田さんの思いを知りたかったからです。

東田さんは、文章はワープロで書きますが、話す時は、紙に描かれたワープロ画面の文字を指差しながら話します。
そうやって、心の中に散らばっている言葉を探すのだそうです。

彼の本の中に、とても印象深い文章があります。

健常者の時間は、直線の上を時系列に沿って流れているが、自閉症者の時間は、過去の散らばった点の上にある。
だから、たくさんの過去の記憶を拾い集めながら僕は話している。

甥っ子との会話を思い出すと、そうだったのか!と納得します。

壊れたロボットの中に閉じ込められているような感覚。

そうも、東田さんは、自身の心の状態を表現しています。

自閉症者の時間が、散らばった過去の点の上にあるのなら、OCDの僕たちの時間は、直線上にはあるものの、自然に前に進むことが出来ず、意思とは無関係に、過去に立ち戻ったり、そこに留まり続けたりしている気がします。

東田直樹さんは、ブログも運営していているので、そちらをのぞいてみるのもいいかも知れません。

僕の甥っ子に対する接し方は、そう間違ったものではなかったけれど、これからは、より以上に、彼の心に寄り添うことが出来そうな気がしています。

4 名前:ふくざわ

2016/10/22 (Sat) 21:19:57

ちゃんよさん

情報ありがとうございます。
随分よくなられたとのこと、嬉しい報告です!

理屈で解っていても実行はなかなかできないもの
行動できることは素晴らしいことだと思います

またお会いできる日を楽しみにしています(*^^*)

3 名前:ちゃんよ

2016/10/22 (Sat) 10:35:45

ご返答ありがとうございます。
治療の進捗具合と予定の兼ね合いをみて参加の可否を決めさせて頂こうと思ってます、お話し会でお会いした際にはよろしくお願いします。

2 名前: ゆうじ

2016/10/21 (Fri) 23:26:15

ちゃんよさん、書き込みありがとうございます!

文章に関して強迫観念があると、このように長文を書くことは大変だったと思います。
随分、症状が良くなったのですね。

僕も、OCDについてほとんど知識がなかった主治医と二人三脚で、治療をしてきたので、書籍はかなり読みました。

二番目に紹介されている「実体験に基づく強迫性障害克服の鉄則35」は、僕も読みました。タイトルが少し違うのは、僕が読んだのが初版だからでしょうね。
懐かしくて、本棚から取り出してみました。
当事者が執筆しているだけに、OCDの症状改善へのヒントがとても具体的に書いてあり、印象に残っています。
著者も、前書きに書かれていますが、全部を読んで丸ごと理解するのではなく、マニュアル本かハンドブックのように、この方法は自分に合っていそうだ、と思う箇所だけを実践して試してみる――そんな読み方がふさわしいと思います。

僕も、一冊、本を紹介しますね。

「僕は人生を巻き戻す」テリー・マーフィー著 文藝春秋

重症のOCD患者と彼に真っ向から真摯な姿勢で向き合う精神科医の物語です。
著者テリー・マーフィーは、当事者ではなく、TVプロデューサーで、当事者からの聞き書きを文章にまとめ上げています。
ちなみに、著者の息子さんもOCD患者だそうです。
ちょっと驚くような方法で、当事者のエドは、OCDに立ち向かっています。

(OCDで得たもの)-(OCDで失ったもの)=少しの何か

だったらいいな、と僕は思っています。
「少しの何か」は、目には見えなくても、人にとってかけがえのない何か、なのだと信じて、日々を生きています。

出来れば、次回のお話会で、お会いして、色々、お話を聞きたいですね。

  • 名前: E-mail(省略可):
叫べ~~~!!
1 名前: ふくざわ

2017/01/14 (Sat) 00:03:21

つぶやきでは収まらず、叫びたい時もあるでしょう。
叫んでスッキリしてみるのはどうでしょうか。

OCDに関係なくてもかまいません。
ストレスは溜めない方がいいに決まってる。
さぁ、 叫べ~~~!!


あぁもう五十肩が痛くて痛くて思うように動けない。
病院に行ったら四十肩、、、と言いかけて五十肩だねって(笑)
どこから五十肩なんだよ!!
毎晩痛くて眠れないし、着替えは大変だし、あったまに来る!!

、、、、と叫びたい気分だったのでスレッド立ててみました・・・。

14 名前:ゆうじ

2017/01/31 (Tue) 05:18:14

とうとう、母がボケてきたー!
口うるさくても、年の割りに、しっかりしていた母が、ささいな失敗をするようになった。
昨夜は、飲みかけの睡眠薬を床に落としていた。ふかにゃんが食べたら、小さな猫だけに命にかかかわる。
プライドを傷付けないよう注意するが、今度は、母の分まで確認作業が増えてしまった!
どうなることやら。

13 名前:冬虎

2017/01/26 (Thu) 21:31:34

お話会が近づいてきました。2017年の一発目ですが、社会人にとっては年度末でもあるので、「一年の始まり」なのか「一年の総括」か、どっちのノリで臨めばいいかよくわかりませんね~。私にとってはお話会二周年、世話人一周年の節目でもあります。去年も一昨年も自分の生活がちょっと変わるような出会いがありました。今年もいい出会いがあるといいなあと期待しています。
そんなことはさておき、今回もたくさんの参加をお待ちしています。とくに初めての方。迷っている方。なんならいっそこの掲示板で「参加表明」してみてはいかがでしょうか。困っている症状なんかも書いてくれたら、初めての参加でもすんなり雰囲気に馴染めるかもしれません。距離感バツグンのふくざわさんと、人生のアクセルとブレーキを踏み間違えてばかりのワタクシと、その他ゆかいな世話人たちが暖かくお迎えします(本当か!?笑)。そんでは最後にいっちょ叫んでおきましょうかね。部品がいちいち高すぎるンじゃ!ぼったくりもええかげんにせえや!!バカヤロー!!!

12 名前: ふくざわ

2017/01/24 (Tue) 12:18:18

まことさん、退院されたのですね。
恵介さんの力を借りてストレスから解放されて不眠や幻聴が収まるといいのにね。
そういえば、クリスマスディナーショーは楽しかったでしょうね~(*´з`)

くまこさん、おひさしぶり
家族とのかかわりがくまこさんをより苦しめているのですね。
それでのいつも頑張っているくまこさんはすごいなぁ・・って思いますよ。


11 名前:くまこ

2017/01/24 (Tue) 07:00:38

ご無沙汰してしまってごめんなさい。いろいろありました。調子も悪かったです。今年もよろしくお願いいたします。まさに、叫びたいんです。
強迫のバカー、このやろー。
うちは弟も強迫で、そのため、なぜか私に規制が多く、親にも暴言吐かれ、めちゃくちゃです。細かいことは、愚痴になってしまうので、書きませんが、
理解不可能な実家の掟や、両親が言うように、私が悪いから、強迫になったと言う言葉を受けいれます。真面目に生きてきたのにな。
弟のほうが、完全に優遇されていることに納得がいかないです。

すっかり母からの暴言で、いまうつ状態になっています。私だって、強迫になりたくてなったわけじゃないんだー。

うつになると強迫が悪化します。

10 名前: 山内惠介の大ファンのまこと

2017/01/24 (Tue) 00:51:54

こんばんは。先生と話し合い、今日退院しました。相変わらず不眠と幻聴が、ありますが病院にいても、家に居ても症状が変わらないので帰宅しました。ご心配かけてすみません。久しぶりに山内惠介のDVDを見て癒されました。山内惠介は本当に僕の生き甲斐です。ふくざわさん、冬虎さん、暖かいコメントありがとうございました。

9 名前: ふくざわ

2017/01/23 (Mon) 20:44:14

冬虎さんに褒められた!!

そんな風に言われたのは初めてですが、嬉しい♪
これも数々の失敗を重ねた結果でしょうかww
亀の甲より年の劫?(笑)

8 名前:冬虎

2017/01/23 (Mon) 11:49:59

まことさん、がんばれ~~~!!
叫んでみました(笑)。悔しさをバネにして、演歌のど根性でがんばろう。いつも惠介さんの話題を楽しそうに話す姿に癒されています。次回も元気でお会いしましょう。

人との距離感。私は基本的にパーソナルスペースがかなり広めなので、他人との距離を縮めるのにいつも苦労します。他人からも取っつきにくいと思われることが多いようです。そんな私から見ると、ふくざわさんの距離感の取り方は抜群にうまいと思います。尊敬に値します(マジで)。お話会で学べるのは病気のことだけじゃないとつくづく思います。

7 名前: ふくざわ

2017/01/23 (Mon) 09:41:57

まことさん
このやろ~~と叫んでましたか。
でも強迫症状が落ち着いていてよかった。
恵介さんの歌を聞いて、歌って力をもらって焦らずに回復してくださいね。次回も待っています!

6 名前: 山内惠介の大ファンのまこと

2017/01/22 (Sun) 22:33:16

明けましておめでとうございます(遅いですが…)今年も宜しくお願い致します。 年末は演歌界の貴公子・山内惠介の紅白歌合戦に夢中になり興奮しました。 実は先週から入院しています。幻聴と耳鳴りがして夜も眠れません。原因は作業所の面接が不採用になったからだと思います。保護室で隔離されて今日一般病棟に転棟しました。このやろーーーーー(T0T)と、大声で叫び続けていました。掲示板に叫べ~とあったので投稿しました。でも、強迫症状は落ち着いているので、少しは楽です。2月のお話し会には退院して参加させて頂きます。それまでじっくり治療します。

5 名前: ふくざわ

2017/01/21 (Sat) 23:39:55

人との距離感はなかなか難しい問題ですね。
自分と同じとは限らないですものね。
経験を積んで学ぶものなのでしょうか。
あぁ人生、私も反省の繰り返しです。
きっと一生こんな繰り返しなんだろうと思いますけど、気付けただけ良しとしましょうか。

4 名前:ゆうじ

2017/01/21 (Sat) 12:55:44

ああ、今ほど、このスレがあって良かったと思うことはない。

僕は、「日本一小賢しい男」だーーーーーーーーっ!

長い強迫歴の体験を話せば、誰かの役に立てるのでは?
誰かの気持ちを明るくさせられたら!
誰かの心を気軽にさせられたら!

そう思って行動していたけれど、本当に手を差し伸べてもらいたかったのは、僕の方だった!

人は、皆、僕のように孤独ではなく、そっとして置いて欲しいこともあるんだね。

恥ずかしい。穴があったら掘り進んで、地球の核で、ドロドロに溶けて消えてしまいたい。

相変わらず、人との距離感が分からない自分。

小賢しい男は死なず。ただ消え去るのみ。

3 名前: ふくざわ

2017/01/16 (Mon) 00:24:57

ゆうじさん
複雑怪奇と言われると知りたくなる~。
強迫観念の七変化には本当に参りますねぇ。新型ウイルスってほんとその通り。


何とか日常をこなしている人は強迫観念とうまく折り合いをつける方法を見つけているのでしょう。
強迫観念が浮かばないのに越したことはないけれど、
消えないならばやり過ごす方法を探す。それは本当は回避になって悪化させるものかもしれないけど
そうじゃないかもしれない。

みんなどんな工夫をしてるんだろう。

高いところが苦手な人が高い場所を避けて生活するみたいな
そのくらいなら生活を少しでも心地よくするためにはいいのかな。
いやなもんはいやじゃ!ってことは誰でもあるものねぇ。
何もかもOCDに関連付けてしまって息子に叱られることがあるけれど、関わっていると関連づけたくなる。
普通がどんなかわからなくなってるところもあります。

確認や回避を減らす度合いってのは巻き込みも含めてなかなか難しいです。

2 名前: ゆうじ

2017/01/15 (Sun) 19:35:52

ここ数日、小さな強迫観念に悩まされている。
状態は良いはずなのだが、状態が良いと、それに合わせて、強迫観念も姿を変えてくる。
ウイルスに抗体が出来たら、今度は、ウイルスが新型に変化するような感じだ。

パソコンから聞こえて来る小さな異音、チェアのリクライニング時の軋み音、DVDをケースから取り外す際の小さなミス。
これまで、大きな強迫観念に隠れていて、気にならなかったものが気になり始めた。

喉に魚の小骨が刺さっているような、我慢できる程度の虫歯の痛みのような、ネチネチとした嫌な強迫観念。

しかし、今日、思い切って、新しく編み出した荒技を使ってみた!
名付けて、「災い転じて福となす方式―新バージョン! 探して見付からない福は、自ら作れ!」
詳細については、複雑怪奇なので割愛します。ふふふっ。

ふくざわさん、どうぞお大事に。

  • 名前: E-mail(省略可):
★**北海道OCDの会 お話会のお知らせ**☆
1 名前: 北海道OCDの会

2014/10/31 (Fri) 18:22:52

北海道OCDの会から お話会のお知らせです。

15 名前: 北海道OCDの会

2017/01/30 (Mon) 22:03:26

第16回お話会のご案内

平成29年2月4日(土)13:30~17:00
札幌市男女共同参画センター 4階研修室5
札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ内(JR札幌駅北口より徒歩5分)
http://www.danjyo.sl-plaza.jp/access/

参加費 300円(会場使用料・お菓子代)
※飲み物は各自でご持参ください。

予約は必要ありません。
途中参加、途中退席も自由です。
お気軽にどうぞ。

お問い合わせ hokkaido.ocd@gmail.com
ホームページ http://hokkaidoocd2014.web.fc2.com/

14 名前: 北海道OCDの会

2016/11/21 (Mon) 13:41:05

第15回お話会のご案内

平成28年12月3日(土)13:30~17:00
札幌市男女共同参画センター 3階工芸室
札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ内(JR札幌駅北口より徒歩5分)
http://www.danjyo.sl-plaza.jp/access/

参加費 300円(会場使用料・お菓子代)
※飲み物は各自でご持参ください。

予約は必要ありません。
途中参加、途中退席も自由です。
お気軽にどうぞ。

お問い合わせ hokkaido.ocd@gmail.com
ホームページ http://hokkaidoocd2014.web.fc2.com/

13 名前: 北海道OCDの会

2016/09/30 (Fri) 08:04:31

第14回お話会のご案内

平成28年10月8日(土)13:30~17:00
札幌市男女共同参画センター 3階工芸室
札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ内(JR札幌駅北口より徒歩5分)
http://www.danjyo.sl-plaza.jp/access/

参加費 300円(会場使用料・お菓子代)
※飲み物は各自でご持参ください。

予約は必要ありません。
途中参加、途中退席も自由です。
お気軽にどうぞ。

お問い合わせ hokkaido.ocd@gmail.com
ホームページ http://hokkaidoocd2014.web.fc2.com/

☆お話会の終了後に食事会を予定しています。
☆詳細は「食事会のお知らせ」スレッドをご覧ください。


12 名前: 北海道OCDの会

2016/08/02 (Tue) 07:43:18

第13回お話会のご案内

日時:平成28年8月6日(土)13:30~17:00

場所:札幌市男女共同参画センター 3階 多目的室
   札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ内(JR札幌駅北口より徒歩5分)
   http://www.danjyo.sl-plaza.jp/access/

参加費:300円(お菓子代・会場使用料として) ※飲み物は各自でご持参ください。

『北海道OCDの会』とは。
北海道在住の強迫性障害(OCD)に関わる当事者(患者)その家族が
強迫に囚われることをやめて、本来の人生の目的に向かって生きることを願い
共に勇気と希望と癒やしを分かち合うことで回復を目指すことを目的としています。
お話会では「言いっぱなし聞きっぱなし」のルールを大切にします

医療機関で強迫性障害(OCD)と診断された方,
インターネットや本でOCDについて学んだ方,
自分と同じ病気の人に会ってみたい方,
家族の対応について同じ苦労をした仲間から学びたい方,
何よりも病気の辛さ,家族の辛さを語りたい方など
様々な方に集まっていただきたいと考えています。
予約は必要ありません
会の途中で入退室は自由です
お気軽にどうぞ。

お問い合わせ 北海道OCDの会 hokkaido.ocd@gmail.com
ホームページ http://hokkaidoocd2014.web.fc2.com/

11 名前: 北海道OCDの会

2016/05/10 (Tue) 23:56:30

第12回お話会のご案内☆*

日時:平成28年6月11日(土)13:30~17:00

場所:札幌市男女共同参画センター 3階 多目的室
   札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ内(JR札幌駅北口より徒歩5分)
   http://www.danjyo.sl-plaza.jp/access/

参加費:300円(お菓子代・会場使用料として)※飲み物は各自でご持参ください。

『北海道OCDの会』とは。
北海道在住の強迫性障害(OCD)に関わる当事者(患者)その家族が
強迫に囚われることをやめて、本来の人生の目的に向かって生きることを願い
共に勇気と希望と癒やしを分かち合うことで回復を目指すことを目的としています。
お話会では「言いっぱなし聞きっぱなし」のルールを大切にします

医療機関で強迫性障害(OCD)と診断された方,
インターネットや本でOCDについて学んだ方,
自分と同じ病気の人に会ってみたい方,
家族の対応について同じ苦労をした仲間から学びたい方,
何よりも病気の辛さ,家族の辛さを語りたい方など
様々な方に集まっていただきたいと考えています。
予約は必要ありません
会の途中で入退室は自由です
お気軽にどうぞ。


お問い合わせ 北海道OCDの会hokkaido.ocd@gmail.com
ホームページ http://hokkaidoocd2014.web.fc2.com/index.html

10 名前: 北海道OCDの会

2016/03/04 (Fri) 08:30:21

*☆北海道OCDの会・第11回お話会のご案内☆*

一部: お話会
二部: 『やってみよう!エクスポージャー&儀式妨害』
講師:太田滋春先生(さっぽろCBT counseling space こころsofa)

今回は北海道OCDの会の心強いサポーターである太田先生による
「自分に合わせたエクスポージャー&儀式妨害の課題を探してみよう!!」
というプチワークショップを企画しました。
お話会と合わせて是非ご参加ください。(一部のみ二部のみの参加もOKです)

日 時: 平成28年4月9日(土)
一部:13:30~17:00(お話会)
二部:18:00~20:00(プチワークショップ)

場 所: 札幌市男女共同参画センター 4階 研修室1

札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ内 JR札幌駅北口より徒歩5分
http://www.danjyo.sl-plaza.jp/access/

参加費: 一部 300円 二部 200円(会場使用料として)

◆お話会ではお菓子付きです。お飲み物はご持参ください(自販機あります)
◆お話会終了後、会場を開放しますのでお食事、休憩にご利用ください。

『北海道OCDの会』とは。
北海道在住の強迫性障害(OCD)に関わる当事者(患者)その家族が
強迫に囚われることをやめて、本来の人生の目的に向かって生きることを願い
共に勇気と希望と癒やしを分かち合うことで回復を目指すことを目的としています。
お話会では「言いっぱなし聞きっぱなし」のルールを大切にします

医療機関で強迫性障害(OCD)と診断された方,
インターネットや本でOCDについて学んだ方,
自分と同じ病気の人に会ってみたい方,
家族の対応について同じ苦労をした仲間から学びたい方,
何よりも病気の辛さ,家族の辛さを語りたい方など
様々な方に集まっていただきたいと考えています。
予約は必要ありません
会の途中で入退室は自由です
お気軽にどうぞ。


お問い合わせ 北海道OCDの会hokkaido.ocd@gmail.com
ホームページ http://hokkaidoocd2014.web.fc2.com/index.html

9 名前: 北海道OCDの会

2015/12/16 (Wed) 22:43:15

第10回 北海道OCDの会 お話会

日 時 平成28年2月6日(土) 13:30~17:00
場 所 札幌市男女共同参画センター4階 研修室2
    札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ内 JR札幌駅北口より徒歩5分
    http://www.danjyo.sl-plaza.jp/access/
    参加費 300円(お茶菓子代会場使用料として)

※お飲み物はご持参願います。

『北海道OCDの会』とは。
北海道在住の強迫性障害(OCD)に関わる当事者(患者)その家族が
強迫に囚われることをやめて、本来の人生の目的に向かって生きることを願い
共に勇気と希望と癒やしを分かち合うことで回復を目指すことを目的としています。
お話会では「言いっぱなし聞きっぱなし」のルールを大切にします

医療機関で強迫性障害(OCD)と診断された方,
インターネットや本でOCDについて学んだ方,
自分と同じ病気の人に会ってみたい方,
家族の対応について同じ苦労をした仲間から学びたい方,
何よりも病気の辛さ,家族の辛さを語りたい方
OCDに関わる医療従事者の方々
様々な方に集まっていただきたいと考えています。
予約は必要ありません
会の途中で入退室は自由です
お気軽にどうぞ。


お問い合わせ 北海道OCDの会 hokkaido.ocd@gmail.com
ホームページ http://hokkaidoocd2014.web.fc2.com/index.html

8 名前: 北海道OCDの会

2015/10/07 (Wed) 00:25:47

第9回 北海道OCDの会 お話会

日 時 平成27年12月5日(土) 13:30~17:00
場 所 札幌市男女共同参画センター4階 研修室2
    札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ内 JR札幌駅北口より徒歩5分
    http://www.danjyo.sl-plaza.jp/access/
    参加費 300円(お茶菓子代会場使用料として)

※お飲み物はご持参願います。

『北海道OCDの会』とは。
北海道在住の強迫性障害(OCD)に関わる当事者(患者)その家族が
強迫に囚われることをやめて、本来の人生の目的に向かって生きることを願い
共に勇気と希望と癒やしを分かち合うことで回復を目指すことを目的としています。
お話会では「言いっぱなし聞きっぱなし」のルールを大切にします

医療機関で強迫性障害(OCD)と診断された方,
インターネットや本でOCDについて学んだ方,
自分と同じ病気の人に会ってみたい方,
家族の対応について同じ苦労をした仲間から学びたい方,
何よりも病気の辛さ,家族の辛さを語りたい方
OCDに関わる医療従事者の方々
様々な方に集まっていただきたいと考えています。
予約は必要ありません
会の途中で入退室は自由です
お気軽にどうぞ。


お問い合わせ 北海道OCDの会 hokkaido.ocd@gmail.com
ホームページ http://hokkaidoocd2014.web.fc2.com/index.html

7 名前: 北海道OCDの会

2015/08/04 (Tue) 17:36:56

第8回 北海道OCDの会 お話会

日 時 平成27年10月3日(土) 13:30~17:00
場 所 札幌市男女共同参画センター4階 研修室2
    札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ内 JR札幌駅北口より徒歩5分
    http://www.danjyo.sl-plaza.jp/access/
    参加費 300円(お茶菓子代会場使用料として)

※お飲み物はご持参願います。

『北海道OCDの会』とは。
北海道在住の強迫性障害(OCD)に関わる当事者(患者)その家族が
強迫に囚われることをやめて、本来の人生の目的に向かって生きることを願い
共に勇気と希望と癒やしを分かち合うことで回復を目指すことを目的としています。
お話会では「言いっぱなし聞きっぱなし」のルールを大切にします

医療機関で強迫性障害(OCD)と診断された方,
インターネットや本でOCDについて学んだ方,
自分と同じ病気の人に会ってみたい方,
家族の対応について同じ苦労をした仲間から学びたい方,
何よりも病気の辛さ,家族の辛さを語りたい方
OCDに関わる医療従事者の方々
様々な方に集まっていただきたいと考えています。
予約は必要ありません
会の途中で入退室は自由です
お気軽にどうぞ。


お問い合わせ 北海道OCDの会 hokkaido.ocd@gmail.com
ホームページ http://hokkaidoocd2014.web.fc2.com/index.html

6 名前: 北海道OCDの会

2015/06/07 (Sun) 10:42:58

第7回 北海道OCDの会 お話会

日 時 平成27年8月1日(土) 13:30~17:00
場 所 札幌市男女共同参画センター4階 研修室1
    札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ内 JR札幌駅北口より徒歩5分
    http://www.danjyo.sl-plaza.jp/access/
    参加費 300円(お茶菓子代会場使用料として)

※お飲み物はご持参願います。

『北海道OCDの会』とは。
北海道在住の強迫性障害(OCD)に関わる当事者(患者)その家族が
強迫に囚われることをやめて、本来の人生の目的に向かって生きることを願い
共に勇気と希望と癒やしを分かち合うことで回復を目指すことを目的としています。
お話会では「言いっぱなし聞きっぱなし」のルールを大切にします

医療機関で強迫性障害(OCD)と診断された方,
インターネットや本でOCDについて学んだ方,
自分と同じ病気の人に会ってみたい方,
家族の対応について同じ苦労をした仲間から学びたい方,
何よりも病気の辛さ,家族の辛さを語りたい方など
様々な方に集まっていただきたいと考えています。
予約は必要ありません
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5 名前: 北海道OCDの会

2015/04/10 (Fri) 11:18:43

第6回 北海道OCDの会 お話会

日 時 平成27年6月6日(土) 13:30~17:00
場 所 札幌市男女共同参画センター3階 多目的室
    札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ内 JR札幌駅北口より徒歩5分
    http://www.danjyo.sl-plaza.jp/access/
    参加費 300円(お茶菓子代会場使用料として)

※お飲み物はご持参願います。

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強迫に囚われることをやめて、本来の人生の目的に向かって生きることを願い
共に勇気と希望と癒やしを分かち合うことで回復を目指すことを目的としています。
お話会では「言いっぱなし聞きっぱなし」のルールを大切にします

医療機関で強迫性障害(OCD)と診断された方,
インターネットや本でOCDについて学んだ方,
自分と同じ病気の人に会ってみたい方,
家族の対応について同じ苦労をした仲間から学びたい方,
何よりも病気の辛さ,家族の辛さを語りたい方など
様々な方に集まっていただきたいと考えています。
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4 名前: パール

2015/02/25 (Wed) 22:16:43

第5回 北海道OCDの会 お話会

日 時 平成27年4月4日(土) 13:30~17:00
場 所 札幌市男女共同参画センター4階 研修室2
    札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ内 JR札幌駅北口より徒歩5分
    http://www.danjyo.sl-plaza.jp/access/
    参加費 300円(お茶菓子代会場使用料として)

※お飲み物はご持参願います。

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北海道在住の強迫性障害(OCD)に関わる当事者(患者)その家族が
強迫に囚われることをやめて、本来の人生の目的に向かって生きることを願い
共に勇気と希望と癒やしを分かち合うことで回復を目指すことを目的としています。
お話会では「言いっぱなし聞きっぱなし」のルールを大切にします

医療機関で強迫性障害(OCD)と診断された方,
インターネットや本でOCDについて学んだ方,
自分と同じ病気の人に会ってみたい方,
家族の対応について同じ苦労をした仲間から学びたい方,
何よりも病気の辛さ,家族の辛さを語りたい方など
様々な方に集まっていただきたいと考えています。
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3 名前: 北海道OCDの会

2015/01/08 (Thu) 10:29:42

第4回 北海道OCDの会 お話会

日 時 平成27年2月7日(土) 13:30~17:00
場 所 札幌市男女共同参画センター4階研修室
    札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ内 JR札幌駅北口より徒歩5分
    http://www.danjyo.sl-plaza.jp/access/
    参加費 300円(お茶菓子代会場使用料として)

※恐縮ですがお飲み物はご持参願います。

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2 名前: 北海道OCDの会

2014/10/31 (Fri) 18:25:20

            
第三回 北海道OCDの会 お話会

日時  平成26年12月6日(土)
    13:30~17:00

場所  札幌市男女共同参画センター(エルプラザ)
     3階 多目的室
     札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ内
     JR札幌駅北口より徒歩5分
     http://www.danjyo.sl-plaza.jp/access/

   参加費 300円(お茶菓子代会場使用料として)


『北海道OCDの会』とは。
北海道在住の強迫性障害(OCD)に関わる当事者(患者)その家族が
強迫に囚われることをやめて、本来の人生の目的に向かって生きることを願い
共に勇気と希望と癒やしを分かち合うことで回復を目指すことを目的としています。
お話会では「言いっぱなし聞きっぱなし」のルールを大切にします

医療機関で強迫性障害(OCD)と診断された方,
インターネットや本でOCDについて学んだ方,
自分と同じ病気の人に会ってみたい方,
家族の対応について同じ苦労をした仲間から学びたい方,
何よりも病気の辛さ,家族の辛さを語りたい方など
様々な方に集まっていただきたいと考えています。
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つぶやき部屋
1 名前: たつる

2016/04/03 (Sun) 15:44:10

気軽につぶやける所があるといいな♪と思って作ってみました(*^^*)

病気のこと、仕事のこと、家族のこと、私生活などなど…好きにボヤいて下さいm(__)m

!!注意点!!
言いっぱなし聞きっぱなし、見っぱなし書き込みっぱなしをなるべく守るようにお願いします。

何をつぶやいてもOKですが、誹謗中傷や荒らし的なコメントはお控えください。


84 名前:ゆうじ

2017/01/30 (Mon) 04:02:12

花さん、お気遣いありがとう!久しぶりに、掲示板をのぞいたら、賑わっていて嬉しいです。僕は、OCDもそうだけど、一人一人の人間に関心があります。OCDでひとくくりに出来ない、それぞれの個性。
いつも顔を合わせる人もそうだけど、いつの間にか、参加しなくなった人、一度だけ来て、通り過ぎてしまった人。
一声、声をかけていれば違ったのかな?何か、手助けのヒントを、あたえられたのかな?そんなことを考えます。
強迫歴は長いけど、社会人として未熟な僕は、強迫を抱えながら社会人として生活している多くのみんなを尊敬しています。一方で、現実から逃避している自分に劣等感を抱いてもいます。
創作に打ち込んで、社会人として一歩を踏み出し、OCDを逃避の言い訳にしなくなれたら、また参加したいと思っています。
OCDの会の活動が、もっと遠くへと広がって行きますように!

83 名前:

2017/01/22 (Sun) 20:59:52

状態悪いですよー(>_<)
でも、新しいスレッド『叫べ~~~!!』だと
お恥ずかしい姿になりそうなので、
つぶやきにしました(笑)

本当、休日に悪化するってどうしたら良いんでしょう。
暖かい部屋でぬくぬくしてる人がいっぱいいると思うのに、
私は強迫のせいで家に居られず、強迫に振り回された後、
やっとの思いで帰宅しました。
疲れてるのに壊れない頑丈な身体。。。
親に感謝。。。ですかね(T_T)

なごやメンタルクリニックの原井宏明先生が
『強迫は休んでも治らない』と仰っていたそうなのですが
(龍たまこ著『規格外な夫婦』より)、
私はこれかなーと思います。
うつ状態でも、強迫の方が勝ってるから頑張れちゃうし。
自宅が一番つらーい(>_<)

プラス
『叫べ~~~!!』の方を見て思ったことです。
(叫びじゃないので、こっちに持ってきてしまいました)

相手との距離感は難しい問題ですね。
でも、そっとしておいて欲しい人もいると思うけど、
言葉を掛けられて嬉しい人もいると思います。
ゆうじさんは『自分のため』だったとのことですが、
相手の苦しみを和らげたい、楽にするお手伝いをしたい、
という気持ちも本物だと思います。

アルコール依存症の治療をしている先生が
『自助グループは治療に効果的だ』と話していました。
そして『言いっぱなし、聞きっぱなしが原則。
また、回復者からの助言が有効に作用することがある』とのことでした。
回復者の話に支えられる人も確かにいるんですね。

『言いっぱなし、聞きっぱなし』は人により解釈が違うと思いますが、
私は『他人へのアドバイスや意見の押し付け、ダメ出しはNG。
返事をする義務も無し』と思っています。
でもアドバイスではない『自分の時はこうだったよ』
なんてお話や励ましはあってもいいんじゃないかなって
思っています。
実際、ゆうじさんの優しい心遣いに励まされた方も
いらっしゃると思うんですよね。
なので、これからも掲示板への書き込みや、
お話会での発言を続けていただきたいと思います。

こうして書くのが『言いっぱなし、聞きっぱなし』の原則に
反していたらごめんなさい。
長文もごめんなさい(^ ^;

82 名前: ゆうじ

2017/01/17 (Tue) 22:45:42

「逃げ恥」のない火曜日。
新しく始まったドラマは観ないで、パソコンに向かっています。

偶然だけれど、今日、病院に薬をもらいに行ったら、事務の人に、「次回は、先生の診察を受けて下さい」と言われた。
以前、書いたように、先生とは、バントバーでハグした間柄。次回とは、四週間後だ。
僕はその夜、ステージで、「また逢う日まで」を歌ったのだが、先生との「また逢う日」は、意外と早かった!半年程してからなら、ほとぼりも冷めて!?いるだろうに。
今から、何だか、気恥ずかしくてたまらない。どんな顔で会えばいいんだろう?先生も、同じ気持ちだろうか?

先生は、六十代後半の男性だ。
もし、先生が、女医で、石田ゆり子か井川遥のような美人だったら――ここから僕の妄想が始まる。

「この間の夜はごめんなさい。すっかり酔ってしまって。プライベートな時間とは言え、主治医失格ね」
「いいえ。あの晩の先生は可愛かったです。また、先生の素顔が見たいな」脳内で、僕は、すでに、竹野内豊になっている。

そんなシチュエーションは……ないな、やっぱり。

81 名前:

2017/01/13 (Fri) 23:23:45

さっき、仕事に関するモヤモヤと強迫観念、
プラス強迫行為の疲れで、とある商業施設内のベンチに座って
スマホをポチポチ触っていたところ、
お話会の参加者さんと偶然お会いしました(^ ^)v

声を掛けられて顔を上げてびっくり!
しましたが、嬉しかったですv

でもとっさのことだったので、12月のお話会の後、
イルミネーションを見た帰り道で話したハーゲンダッツを
無事に買えたのか訊くのを忘れてしまいました(笑)

次のお話会で教えてくださいねー♪

80 名前:冬虎

2017/01/04 (Wed) 15:21:24

会の情報発信をしっかり担えるように文章と写真を上達させたい。確認を恐れずに投稿できるようになりたい。そのためのブログでもある。文章のプロである新聞記者の助言も得たい。デザインとパソコンもさらなるスキルアップを目指したい。既存のリソースを使ったホームページは退屈だと言う人もいるが、きっちりカスタマイズできる技術とセンスがあればじゅうぶん個性を出せるはず。バリデーションに通るコーディングだって重要だ。それがネットで公開するための「ルール」だから。正しく表示できなければアクセスしてくれる人にだって申し訳ない。

79 名前:たつる

2016/12/21 (Wed) 00:04:08

今日は火曜日♪で逃げ恥の日でしたね☆

みんなハッピーで取りあえず終わったけど〜短い時間に詰めすぎじゃないかぁ〜(>_<)あと3週くらいやってくれりゃあよかったのに(^_^;)
平匡の転職まで見届けたかったよぅ〜(>_<。)リストラに全然触れてないしぃ〜( ̄∇ ̄;)

でもよかった!!みくりが平匡にやってきたこと、そのままみくりがピンチな時に平匡から返ってきて泣けた(;_;)

普段はドラマを見ない私も逃げ恥にははまっちゃいました。まだ見てたかった…完全にロスです(^^;)

78 名前: ゆうじ

2016/12/13 (Tue) 19:32:12

皆さんは、今人気のテレビドラマ「逃げ恥」こと「逃げるは恥だが役に立つ」をご存じでしょうか?
奇抜な設定ながら、不器用な恋する男女の、心の機微を丁寧に描いたこのドラマを、僕は、毎週楽しみに観ています。
先週、金曜日の夜、僕が遭遇した不思議なひとときは、このドラマに導かれるようにして始まりました。

ドラマのエンディングで歌われている、主演でもある星野源が歌う「恋」を歌いたくて、時折行くバンドバーに僕は出掛けました。
この店のマスターは、長年バンドのボーカルとギターをやっていて、いつも、一緒に歌ったり、アドバイスをくれたりします。
客席の前にはステージがあって、そこで、マスターや常連さんたちの演奏があり、僕も飛び入りで歌わせてもらったりしています。

その金曜日の夜、マスターとの会話で、今夜は忘年会の団体さんが来ることを知りました。
それがなんと、僕がかつて入院していて、今も、薬をもらいに通っている、市内にあるS病院の忘年会だとのこと!
僕が入院していた当時の看護師さんたちも来るのかな?懐かしいな!どんな歌を歌うんだろう?
懐かしさと好奇心が照れくささに勝って、僕は、S病院のみんなが来るのを、カウンターに座って待っていました。

午後9時過ぎ、一次会ですでに飲んでいたのでしょう、陽気な一団が笑いながら入ってきました。総勢28名と幹事さんが告げて、忘年会が客席で始まりました。
僕の知っている顔は、看護師さんが一人、男の介護士さんが二人、ケースワーカーの男性と、四人だけでした。
随分、変わったんだなあ、と感慨にふけっていると、少し遅れて入ってきた中年の男性が……それは、僕の主治医で院長のN先生でした。N先生とは、一年に一度、会ってお話しします。
すっかり酔って、病院では見せたことのない笑顔を振りまいています。
酔うと変わるとは噂に聞いていましたが、明るいいいお酒でした。それにしても、あまりの変わりぶりに驚いていると、マスターがステージに出て演奏を始めました。
オールディーズを歌った後、「お客さんもステージで歌いませんか?」といつものMC。
すると、N先生が手を挙げ、ステージに登場。往年のグループサウンズの名曲「長い髪の少女」を歌いました。中々やるな、先生、と思っていたら、
更に、マスターがいつものように、「ゆうじさんも!」と、カウンター席の僕に呼びかけます。
マスターには、僕の病気のことも入院していたことも話しているので、気軽に声を掛けてくれたのでしょう。
僕も、すっかり懐かしさと嬉しさで気分が高揚していたので、すぐステージに上がりました。
ステージから、N先生に呼びかけると、驚くと思いきや、「ゆうじさんも歌うんだ!」笑顔でステージに寄ってきて、両手で握手してきます。
「以前、病院のクリスマス会では、テレサ・テンの『つぐない』を歌って優勝しました。今夜は、S病院の皆さんのために心を込めて歌います」と前置きしてから、
マスターの伴奏で、いつも歌う尾崎紀世彦の「また逢う日まで」をいつも以上に熱唱しました。
ステージを降りると、先生が僕に駆け寄り、また両手で握手をしてくれ、更に、「ハグしよう!ハグ!」と言われました。
主治医の先生とハグする日が来ようとは!
先生が、ドラマで新垣結衣演じる、みくりだったらいいのになあ、などと思いつつ、固くハグしました。先生、今日は金曜日です。ハグの日ではありませんよ。

退院してから、約15年。
色んな複雑な思いが胸に去来した一夜でした。懐かしさ。切なさ。嬉しさ。寂しさ。

僕がその夜、最初にカラオケで歌った「恋」を先生は聴いていたのかな。



77 名前: ゆうじ

2016/11/02 (Wed) 11:11:55

今日、画期的に強迫を改善してくれるかも知れない商品を、アマゾンに注文した。

それは、「電動歯ブラシ」

僕は、歯磨きに、30分ほどかかる。磨く歯の順番を守り、口を丁寧にすすぎ、そうして一連の動作を終えるまでにそれくらいかかってしまうのだ。
以前は、倍の一時間近くかかっていた。
時間が長いだけでなく、精神を集中して磨くので、本当に疲れてしまう。

随分前に、電動歯ブラシを使っている横浜の友人から、その使い良さ、歯磨き効果のことは聞いて知っていた。
しかし、やはり、子供の頃からの長年の習慣を変えるには躊躇があった。
現在は、超音波を発生して歯や歯肉を自然に優しく磨く方式が、主流になっていて、歯科医師が薦めているものもある。
歯磨きに要する時間は、わずか2分だそうだ。
にわかには信じがたい短さだ。現在の10分の1以下ではないか!
そこで、今日、思い切って注文した。それも、最新のやつを。だから、結構な値段だ。
ああ、痛いっ!歯ではなく、思わぬ出費が……。

さて、僕のふところ同様、11月に入り、北海道も一段と寒くなりました。
皆さん、風邪は勿論、インフルエンザや、今年流行しているという、マイコプラズマ肺炎などにも、十分気を付けましょう!

76 名前:くまこ

2016/10/29 (Sat) 13:38:18

疑ってかかるのはよくないけれど、本当かなぁ。暴露反応妨害法って聞くんだろうか?仕事でメーカーさんに問い合わせることがあり、一回で全部解決せず、5回合計電話してしまいました。私は3という数字が苦手でしたが、苦手というだけでしたが、いまは5が怖いのです。合計5回になっていたと気づいたときは、震えが止まりませんでした。ここでどうする、我慢が必要。もう一回電話したら楽になるのに、なんというか、怯えたり震えたり恐怖心でいっぱいになるのです。

他のことに目を向ける。色々やってみたものの、いてもたってもいられず、6回目の電話をかけたら、そのかたが出張中とのことで、

怪しいひとと思われていたのかもしれませんが、「帰ってくるのがいつかわからないんですよね」と言われました。毎日、「今日はいらっしゃいますか.?」tと電話するわけにもいかず、眠れむ日々を送っています。

75 名前:ちゃんよ

2016/10/26 (Wed) 17:24:28

久々に本を読みきりました。

絵本
インターネット上のサイト
新聞
マンガ
小説
ビジネス書・自己啓発書

上記の順で曝露反応妨害していき、遂に今日、最後の砦であるビジネス書を読みきりました。強迫行為を行うことなく本を読みきったのは実に2年半ぶり。

この病気になってから、当たり前のことを当たり前にできることがどれだけ幸せなことか痛感しました。また、時間の大切さも噛みしめました。治ったら、日々の出来事に感謝して前向きに歩んでいきたいです。その為に、今できることに取り組みます。

洗浄強迫、他の確認強迫もだいぶおさまってきました。
そろそろ日常生活に負荷をかける段階に移行したいです。
まずは弱から。普通に生活して症状が出ないかの確認です。
頑張ります。

(来週は雪が積もるそうです。皆様、体調管理には十分ご留意下さい…)

74 名前:

2016/10/20 (Thu) 23:07:33

いらいら。

無駄なことに何時間費やせば良いんでしょうか。
人生に於いて優先順位が間違ってる。

私が守っていることは価値の無いこと。
怖れる必要の無いこと。

日常的に接する人は、
私(花)はつらい思いをしていないと思ってる。
『自分にはハンディキャップがあるけど、花には無い。
気楽で良いね』と思われてる。

むやみやたらと言わないだけで、
私も十分ピンチを経験してきてます。
今だって、彼らと私の
どちらが苦境に立たされてるかなんてわかんない。
一見順調に社会生活を送れてるように見えたって、
水面下では必死にもがいてる。

すみません。
なんだか疲れて愚痴ってしまいました(T_T)
↑に書いた『彼ら』とは、個人的な関わりのある人たちのことで、
OCDの会のみなさんのことではありません(^ ^)v

やなこといっぱいあるけど、
ついさっき大きなカミナリも落ちたけど(汗)、
明日も頑張ろー!!!

73 名前: ゆうじ

2016/10/19 (Wed) 20:55:31

強迫の症状がある程度良くなってきても、OCDは、それに合わせて、これまで気にならなかった小さな強迫観念を見付けてくるみたいだ。

「影踏み鬼」と言う遊びがあるけど、OCD患者は、人の影を踏む以前に、自分が自分の影を踏んでいることに気付いてしまった子供のようだ。
みんなは、自分のことには無関心で、誰かの影を踏むことに夢中になっている。なのに、僕は、自分の足が自分を踏んでいることが気になり、遊ぶどころではない。
影はどこにでも付いてくる。夜、家の中にいても、電灯の下では影が出来る。外に出ても、街灯が有り、逃げられない。山の中に逃げても、星空の明かりが……。

OCDって、なるのではなく、気付くものなのかも知れないなあ。
知らなければ楽でいられるものを知ってしまったことは苦しいけれど、「知っている」と言うことは「知恵」であり「力」なのだとも、僕は思う。

先日、うちも水道工事で、一時間ほど断水した。
運悪く、飼い猫の、ふかにゃんのトイレの後始末をした後だったこともあり、何にも触らず、じっとしていた。
震災で、何日も水が使えなくなったら、と想像してみるけれど、その時はその時で、別な何かが気になるような気がする。
強迫観念は、太陽の位置や光源により、大きくなったり小さくなったりする、自分の影のようなやつだから。


72 名前:くまこ

2016/10/17 (Mon) 08:08:26

昨夜、寝る前の薬を飲もうとして、水を出そうとしたら、台所の水がでない。洗面所の水もでない。トイレも流れない。私がよく見てなかっただけで、断水かなと思い、やかんにくんであった水で薬を飲み、張り紙がないか、下まで降りていきました。住民がいたので水が出るか聞いたら、そちらのお宅も出なくて、故障で水をがでないのが長期戦になりそうだということで、みんな水を買いにいったり、ペットボトルを持って、公園の水飲み場まで汲みにいったり、行動に走っていました。そして一時間後に皆下に集まり、対策を考えるとのことで、一人暮らしの私は、自分でなんとかするしかなく、薬を飲んでしまったことを後悔しました。眠気でぼんやり状態で、、一時間後に下に降りていきました。突然の故障だけれど、日曜日なので、業者が休みとのことで
もどって寝ました。翌日シャワーを浴びなくてはならず、なんだかどうして良いのかわからなくなりました。実家とは連絡をとってはいけないので、現実をみて、落ち着く努力をしました。もともと今住んでいる家に家族で住んでいたのですが、弟が強迫で暴れるので、追い出されて私だけ残ってひとりで住んでいるので、住民に会うのがすごく苦痛で、でも、こういうときにはいやでも、話さなければならない現実もあります。今回のことで、物事って突然、前ぶれもなく起こることを実感し、常に落ち着いていないといけないと思いました。突然と言えば、強迫も前ぶれもなく突然治ったりしないかなと思いました。

71 名前:冬虎

2016/10/17 (Mon) 07:45:46

パンフレットを病院や役所に配る活動は世話人全員で取り組んでいます。
くまこさんが見たのはたぶん他のメンバーが手配してくれたものです。
強迫症のことを知って理解してもらうのは言うは易く行うは難しですが、
私たちはできることからひとつずつ行動に移していきたいと思っています。

70 名前:くまこ

2016/10/15 (Sat) 07:02:54

昨日病院に行ったら、北海道ocdのかいのパンフレットが置いてありました。受付の人に、「これ、どなたが持ってきたのですか?と聞いたら、役所からおくられてきたそうです。冬虎さんが、わざわざ手配してくださったのですね。ありがとうございます。ocdで悩んでいる人はたくさんいると思います。ひとりでも多くの人にocdの会を知ってもらいたいです。そして、私のように人前でも強迫が出てしまう人が
Ocdなのだと理解してもらいたいです。本当は強迫行為をしてはいけないのですが。

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